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2005/08/25

「鳥取県」はなぜ「鳥取」か?

鳥取県のHPでは、「鳥取」は古事記から次のように説明されていました。

日本最初の歴史書「古事記」には、大和朝廷が諸国に鳥を捕らえさせ、これを税として納めるように命じていたという一節があります。
そして、当時、鳥取平野には、沼や、沢の多い湿地帯で、水辺に集まる鳥などを捕らえて暮らす狩猟民族が住んでいました。これらの人々が、大和に政権ができてからその支配体系に組み込まれ、「鳥取部」として従属するようになり、そこからこの地の呼び名「鳥取県」が生まれたとされています。

でも、日本書紀では、垂仁天皇の皇子が言葉が話せなかったが、白鳥を見て、「あれは?」と初めて話したので、天皇が白鳥を捕らえるように鳥をとる専門職を集めた。この職業を「鳥取部」ということから、鳥取になったといわれています。

古事記と日本書紀は食い違うようです。

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